透明少年探偵アキラの台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

秘書「どうぞ」
偽田中総理「いや、どうも」

偽総理「う~ん。何回見てもモナリザはまさに傑作だY。いや~、しかしここは馬鹿に空気が悪いね。

古川おじさんおや、どうしたんだろう?
偽総理「それでは諸君、始めなさい!」
警備員A「うっ、ごほごほ」
古川「し、しまった~」
警備員(スミレの父)「くそ~。うわぁ~!」
偽総理「はははは。とれ!

秘書「どうぞ」
偽総理いや
警備員A「ごほごほ。おい、大変だ!みんなやられてモナリザが盗まれたぞ!」
警備員B「なんだって!?あぁっ…あ!あぁ、総理の車が!」
Z団団長「あ~はっはっは。モナリザはいただいた。さらば、税関諸君!あ~はっはっは」

ニュースキャスター「ここで臨時ニュースを申し上げます。上野の国立博物館でレオナルド・ダ・ヴィンチのあの不朽の名画、モナリザの微笑みが、先ほど田中総理一行に変装した何者かの手によってに盗まれました」
モモ「あ、アキラさん大変よ!」
アキラ「うん・・・しかしおじさんもガードマンもいたのにどうしてモナリザが盗まれたんだろう」
ニュースキャスター「元鬼刑事と言われ、現在探偵事務所の所長をしておられる古川さんは、その時の模様をこう話しておられます」
古川「顔も声も田中総理そっくりでした。まったく不覚の至りです」
ニュースキャスター「また本物の田中総理は」
本物の田中総理「必ず、日仏親善のためにも一日も早くモナリザを取り戻し、私に化けたという一味を捕らえることです!」
アキラ「しかし、大胆な犯罪だな」
スミレ「日本政府はきっとモナリザの賠償として100億円くらい払わされるかもしれないわよ、大変ね」
古川の妻「お父さんはどうなるのかしら…」
モモ「大変だわ。責任重大よ、パパは」
コマキチ「モモちゃん、所長は大丈夫だよ!兄貴と一緒に犯人を捕まえるよ!」
スミレ「はい、古川探偵事務所です。あ、所長?え~!?うちの父が殺された!?」
モモ・コマキチ「え~!?」
アキラ「スミロドン!」
コマキチ「お姉ちゃん!うわ~ん」
古川の妻しっかりして、スミレさん。死んじゃった・・・
モモ「スミレさん…」
アキラ「もしもし?はい、すぐ行きます」
「コマキチ、スミレさん、君たちのお父さんの仇は必ず僕が討つ!」

古川「アキラ、この羽根を見てくれ」
アキラ「おじさん」
古川「う~ん、どうやら手がかりになりそうだぞ」
科学者「間違いありません。これは奇怪岬にしかいない怪奇鳥の羽根です。しかもまだ新しい羽根だ」
古川「う~ん、新しい」
アキラ「ということは、犯人たちは・・・奇怪岬だ!」

アキラ「おじさん、国立博物館に落ちていた羽根と同じものですよ」
古川「アキラ、あの山荘があやしい」
アキラ「1時間経っても戻らなかったら乗り込んでください」
古川「わかった」

古川「あ、アキラ!」

古川「アキラァ!うわっ、うっ。くそ~、これが怪奇鳥か、ひとまずあそこに隠れよう!」

団長貴様何をしにきた!ここをZ団の基地と知ってのことか。何をしにきた、よ~し、答えられないのなら答えさせてやる。レーザー光線!」
アキラ「くっ!く~」
団長「貴様も鶏と同じ運命になりたいか。どうだ、さぁ言えい。どんな目的があって来たんだ」
アキラ「く~…」
団長「よ~し、やれい!」
アキラ「くっ、くそ~」
団長「早く白状しろ!」
アキラ「うっ、うぐ~…くっくそ!言うからやめろ!はぁ…」
団長「さぁ、言えい!」
アキラ「モナリザを取り返すためだ!」
団長「なんだと?うわ~はっはっは!身の程知らずめ!貴様に我がZ団が最高のおもてなしをしてくれるわ。鳥葬にしてしまえ!」

アキラ「うわ~!うっ!ん?」
「あっ、あれは!怪奇鳥だ!」
「うっ!う、あ、あ! くそ~、こんなところでやられてたまるか!」
「う、うわ~、あっ!」
「たぁ~!」
                 
ニュースキャスター「引き続き、先ほど発生しましたモナリザ盗難事件のニュースを申し上げます。
ただいま入った情報によりますと、Z団と名乗る一味から、モナリザと引き換えに1千億円という巨額のお金を要求してきたということです」
Z団団員(ナイフ)「ん?」
団員慌てているわ!
団員達「はははは」
団員(リンゴ)「ん?あぁ~!り、りりりりんごが!りり、りりり!
団員「ど、どこだ!」
アキラ「ふふふ」
団員あ~、透明人間だ!え~い!」
団員「くそ~、どこだ!」
団員(ナイフ)「そこだ!」
アキラ「うっ!しまった!」
団員(リンゴ)「あそこだ!逃がすな!」
アキラ「え~い!」
団員(ハゲ)「ぴゃ~!」
団員「待て~!逃げるぞ!」
団員「待て~!追え~!待て~!」

アキラ「たぁ~!」
団員「いないぞ!くそ~、どこに行きやがった!」
団員「あっ、あそこだ~!」
団員「見ろ!姿を現したぞ!撃て~!」
アキラ「たぁ~!」
団員「うぐぅ~」
アキラ「えい!て~い!」
団員「え~い!うっ、く~」
アキラ「て~い!」
団員「うあ~」
アキラ「えい!キエエエエエエエエエエ!!!
団員「うわ~」

団長「ふっふっふ」
団員「た、大変です!透明人間が現れました!」
団長「何?それでそいつはどうした!」
アキラ「ここだ!」
団長「んあ?」
団員「透明人間が出たぞ!」
アキラ「動くな!全員銃を捨てろ!捨てないとこいつの命は無いぞ!」
団長「くそ、バァ~!」
団員「撃て~!」
アキラ「はっはっは」
団員「ど、どこにいるんだ!出て来い!出て来い!」
団長「ここだ!」
アキラ「あっ」
団員「足が見えたぞ!」
団長「むふふふ」
アキラ「アッ!あぁ・・・」
団員達「撃て~!」
団長「うわ~!うぐわ~!」
アキラ「動くな!全員銃を捨てろ!捨てないとこいつの命は無いぞ!」
団長「くそ~!」
アキラ「さぁ、早く捨てろ!」
団員達「ちくしょ~」
アキラ「さぁ、さっさと歩け」
古川「お~、アキラ」
アキラ「おじさん、モナリザをお返しします」
古川「よかった~。う~ん」
警官「アキラくん、御苦労さん」
アキラ「ん?危ない!伏せろ~!はっ!」
団長「ぬあっはっは」
警官達「うわ~」
アキラ「ちきしょ~」
団長「うあっはっは。さらばだアキラ、またいつの日にか会おう!さらば!ぬあ~っはっは。あ~はっはっは」
アキラ「僕がいる限り、絶対お前たちに勝手な真似はさするもんか!いつでも来い!