鳥葬

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鳥葬とは、『チャージマン研!』及び『透明少年探偵アキラ』における処刑方法である。

概要[編集 | ソースを編集]

「チャージマン研!」第48話「孤島の対決![編集 | ソースを編集]

ジュラル星人が取った泉研の処刑法。絶海の孤島の岩場に研を鎖で縛り付け、照り付ける太陽の下で研を衰弱させハゲタカの餌食にするという、一見恐ろしい処刑法であるが、

  1. 珍しく研を無力化し拘束できたのにも関わらず、声を出せない以外は五体満足のまま放置した。
  2. 監視役を配置せず島を離れた。
  3. 身体を麻痺させる薬ではなく致死性の毒を盛れば容易に息の根を止めることができたのにも関わらず、それを行わなかった。

と、いつもの回りくどさの上に偶然降った雨を飲む事で喉が潤い、声が出せる事でチャージマン研に変装する事を許してしまった。研は拘束を解いてスカイロッドに乗り込み、いつもの流れで円盤ごとジュラル星人たちを倒す。 いつも瞬殺されるジュラル星人が珍しく善戦したものの、とどめを刺すチャンスを生かすことができず、結局不成功に終わったこの処刑法は視聴者の印象に強く残り、ネタにされた。

透明人間探偵アキラ[編集 | ソースを編集]

Z団団長がレーザー光線でニワトリを殺しその威力を見せ[1]アキラに侵入目的を白状させた後、「最高のもてなし」として野外に放置し怪奇鳥に襲わせ殺そうとした。 怪奇鳥は抵抗するアキラや古川を執拗に襲う程凶暴であり、周辺には映っているだけでも3個の頭蓋骨が転がっていることから、過去に鳥葬の犠牲になった者が何人もいるということなのだろう。 しかしながら、アキラが透明人間かつかなりの高所から飛び降りても平然としている異常体質な事から不成功に終わってしまった。

鳥葬について[編集 | ソースを編集]

鳥葬とは、葬儀を終えた後死体をバラバラにして放置し、ハゲタカなどの鳥類に食べさせる方法である[2]。チベット仏教が根付いている東アジアの一部で見られるほか、ゾロアスター教でも行われている。 大きな木が少ないチベット高地にて火葬は負担が大きく、また寒冷で土が固いことから土葬も難しい。また、チベット人にとっては、葬儀を終えた後の肉体は魂のない「抜け殻」と考えられていることから、鳥葬が行われてきた。

日本で鳥葬を行おうとすると、刑法190条[3]に定める死体損壊・遺棄罪に問われるおそれがある。

関連項目[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 鳥を葬る、つまり鳥葬。
  2. 作中にあるような、処刑の方法ではない。
  3. 死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、三年以下の懲役に処する。