パトカー

提供:チャージマン研!Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

パトカー(パトロールカー)は、一般に警ら(受け持ち地区内をくるくるまわること)や巡回(決まった場所だけに警戒を兼ねて行くこと)と事故などへの出動を目的とした車両を指す。(ウィキペディアより引用)

概要[編集 | ソースを編集]

チャージマン研では複数のエピソードにて登場。「本当に100年後の未来の車なのか?」と思うくらい古臭いデザインである。チャー研が放送された年としても型落ち車で、とっくに廃止された三角窓や、エンジンルーム内蔵のモーターサイレンがボンネットにあったりと装備が古い。

透明少年探偵アキラでも冒頭で白バイと共に総理の車を護衛しているパトカーがチラリと登場する。

登場回[編集 | ソースを編集]

警官と共に登場。銀行ギャングとの銃撃戦があったにも関わらず、無傷だった。車のモデルは3代目のS50クラウン(前期型)だと思われる。当時は既に4代目のMS60クラウンがデビューしている。

山村博士を連行する際に登場。車種はライト部が、出っ張っているので、2代目の130セドリック(前期の中期か、前期の後期)と思われる。当時は、後期どころか3代目の230セドリック・グロリアが、デビューしている。絵コンテでは、2代目のMS40クラウンである。

ジュラル星人捕まった研の居場所を突き止めたキャロンバリカンと共に登場。チラリと登場するくらいで特に何もしてない。因みにパトカーがやってきた時、ジュラル星人は「ヤバイ!警官隊がくるぞ!」と叫んでいた。警官ごときにビビるジュラル星人...。

ジュラルの円盤が海上に現れた際に登場。ジュラルの円盤の光線で警官ごと消滅した。 車のモデルは不明。