銀行ギャング キャロンが危い!

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銀行ギャング キャロンが危い!(ぎんこうぎゃんぐきゃろんがあぶない)は、『チャージマン研!』の第19話(DVD版も同様)である。

本編[編集 | ソースを編集]

登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

ローラースケートを楽しむキャロンたち。バリカンはキャロンにしがみつくが、手を放してしまい転んでしまう。そんなキャロンたちを後ろから見る怪しい男2人組。

早速かっさらって人質にし、研を亡き者にしよう」と片方の男が言うが、様子を見るべきともう一人が止める。

警報が鳴り響く銀行。覆面をした3人の強盗たち(銀行ギャング)が行員を拳銃で撃ち、金を奪って銀行から逃走するも、警察に囲まれてしまう。1人は撃たれ、ほかの2人は警官たちと撃ち合いに。その場に居合わせた研。流れ弾を間一髪で避けた。

そんなさなか、坂道でローラースケートが止まらなくなってしまったキャロンとバリカンが飛び込んできた。居合わせた人々とぶつかるも、キャロンは止まらず、ギャングに捕えられてしまう。キャロンに銃を向け人質にするギャング。

バリカンは研にチャージングGO!!をするよう促すも、「いくら悪い奴らでも、人間にアルファガンは撃てないよ」と研。そうしているうちに、ギャング2人はキャロンを連れどこかへ。すると、先ほどの怪しい男2人組がギャングたちの目の前に立ちふさがる。ギャングは拳銃で撃つも、2人組はギャングにとびかかる。

追っていた警官たちが現れ、ギャング2人は御用となった。研は警官にキャロンについて尋ねるも、「知らんな」と。ギャングの1人が口にした、「銃弾を受けて血も出なかった」という言葉を聞いた研は、変身し怪しい男2人組をスカイロッドで追う。

キャロンを連れ車で逃走する男2人組。運転していた男がサイドミラーに映ったスカイロッドを見ると、ボタンを押し光線でスカイロッドを攻撃。スカイロッドはそれをかわすと車の前に現れ、車は急ブレーキをかけ止まる。スカイロッドを降りた研の前には、車から降りた2人組の男。2人組がキャロンを誘拐したのは、研をおびき出すためだった。2人組は正体を現し、光線で攻撃するも、一瞬で始末されてしまった。かくしてキャロンは解放された。

ローラースケートを楽しむ3人。うまく走っていたバリカンだったが、バランスを崩し壁にぶつかってしまい、目を回すのだった。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 銀行前を埋め尽くすパトカーと警官隊に気づいたギャングの「ん。」がすごく軽いとか、危うく流れ弾で死ぬところだった研(もっと良く狙え)とか、人間にアルファガンは打てないからってジュラルっぽい話を聞いただけでチャージングGOする研は張り切りすぎだろとか、ジュラル星人のやられっぷりがすごいとか。
  • 戦闘自体がわずか3カット(ジュラル星人が変身を解除するカットを除けば2カットだけ!)で終わり、本性を現してから撃たれるまでの時間は実に1.5秒。先程の相手が人間でアルファガンを撃てなかった研は、ジュラル星人が本性を表すや「これで心置きなく撃てる!」と欣喜したのだろう。本当の姿で死ねただけとっても不幸なジュラル星人よりはまだマシか。
  • TBS系のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」の「秒殺ランキング」という番組企画でこの回が紹介された。例のジュラル星人秒殺シーンが見事ランキング4位に選ばれた。因みに1位は相撲の旭道山vs久島海の0.8秒。

台詞[編集 | ソースを編集]

銀行ギャング キャロンが危ないの台詞書き起こし

影響を与えたものリスト[編集 | ソースを編集]

  • 日本文化センター
  • エヴァンゲリオン

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]