おこれ!!ノンクロ

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「おこれ!!ノンクロ」は、DVD「アニメの王国」版「チャージマン研!」に収録されている、ナックが制作したパイロット版アニメなんDA☆

概要[編集 | ソースを編集]

おそらく名前の元ネタは手塚治虫作「走れクロノス」なんDA☆

小学一年生の少年・リキこと秋野力作が、突如現れた宇宙犬・ノンクロと出会い友達になるまでを描いた物語。

透明少年探偵アキラ」や「スーパータロム」と同じくパイロット版での作品ではあるが、資金繰りが苦しかった時期である先の2作品や「チャー研」とは制作年代が異なる(1980年に放映された「スーキャット」のBGMが流用されている可能性があるため、それ以降の制作だと推測される)せいか、他のナック作品で見られるような突っ込み所や狂気が薄く、酷く空気的な存在である。

それを裏付けるかのように、アキラのマイリスト数が約4207(加えてリマスター版は約1272)、タロムは約2709であるのに対し、ノンクロは約583程度という不人気ぶりである(2015年6月現在)。

しかし、ノンクロが怪しいクスリをリキに説明もなく飲ませたり蛆虫犬め!と暴言を吐く他、お馴染みの暴力描写声優の滑舌の悪さによる空耳(例:ヒヒーン!)等、ナックらしい突っ込み所は健在である。

また、一部のチャーケニストによるコメント効果のおかげで、チャー研を知る人程楽しめるようになっている。最近では、ほんの僅かではあるがチャー研MADの素材として出番が増えつつあったりする。それでもチャー研&アキラ&タロムによる「ナックのアニメはキチガイ」という風評被害のせいで、チャーケニストの間でも語られる事は殆どない。

ちなみに動物キャラのキャッチーさ故か「アニメの王国」の収録作品の中ではメインのチャー研の次に大きく扱われている上に、ジャケットのカット数自体はチャー研よりも多く、裏面は全てノンクロ関連のカットが占領している状態となっている。

しかし上述にもある通り、人気面においてはジャケットで不遇の扱いを受けているパイロット2作品に大きく差をつけられる事になるとは、チャーケニストが存在しなかったDVDの発売当時には誰も想像しなかったであろう。

「想い出のアニメライブラリー 第125集 チャージマン研!」の特典ディスクにてリマスター版が収録されたが、こちらは声優もセリフもカットも全てが「アニメの王国」版と異なっていた。理由は不明。

2022年4月にICHI公式がニコニコ上の「アニメの王国」の転載本編を権利者削除した際には、アキラとタロムは削除され、ノンクロだけ残った。こちらも理由は不明。

あらすじ[編集 | ソースを編集]

(アニメの王国版準拠)

とある郊外の住宅地に念願のマイホームを建てた秋野一家。今日はその引越の日だった。引越作業が一段落ついたところで、リキと彼の父・大作は、勤務先である出版社の編集長・春山の下へ挨拶に向かう。

春山邸を訪ねた大作は春山夫人から、邸内に迷い込んだ子犬を引き取って欲しいと頼まれる。そのまま押し付けられてしまった大作だが、家族は温かく迎え入れ、その犬はレミと名付けられた。

その夜、リキとレミは裏山に流れ星が落ちていく瞬間を目撃する。翌朝、裏山の様子を見に行ったレミとリキは、流れ星によってできた大穴に転落してしまう。

リキが目を覚ますと、眼前には言葉を話す不思議な宇宙犬・ノンクロがいた。リキはノンクロに犬の言葉がわかるようになるカプセルを飲まされる。そしてノンクロの超能力によってリキ達は無事大穴から脱出した。ノンクロと友達になったリキは、裏山でしばし楽しい時間を過ごす。レミはノンクロから不思議な秘密が隠されているというリボンをプレゼントされる。

これからもノンクロと一緒に暮らしたいと考えたリキはノンクロを連れて帰ろうとするが、2匹も犬を飼える余裕などなく家族から猛反対されてしまう。せっかく友達になれたノンクロを手放すことしかできない自分を責めるリキは家出を決行。再びノンクロに会おうと夜道を彷徨うリキだが、そこへ凶暴な野良犬の集団が立ちはだかる。

みんなで覚えよう! オープニングテーマ[編集 | ソースを編集]

ノンクロのオープニングテーマを参照。

各種解説ページ[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

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