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自然も人類も全て死に絶えるがいい!

提供: チャージマン研!Wiki

自然も人類も全て死に絶えるがいい!」は「勝利!チャージマン研」における魔王のセリフ。

今こそ、地球人類の最期なのだ!
自然も、人類も全て死に絶えるがいい!
地球は、我がジュラル星人の物になるのだ!はははははははははは!

最終話にしてついに本腰を入れた魔王率いるジュラル星人。かつてないスケールの破壊活動を世界各地に展開させ、地球人に多大な絶望を与えた。

ジュラル星人が地球を征服する目的が一人でも多くの人類を死に至らしめる事というのは「僕のパパは時代おくれ?」等で語られてきた。しかし、それらを統べる魔王は全人類の滅亡、そして地球を死の星に変えるというラスボスらしく馬鹿でかい野心を抱いていることが本人の口から明かされる。

一度は宿敵・と共に地球の危機を救い、その研に同胞が幾人葬られようと意に介さなかった頃の面影はもはやどこにもない。ヤケクソとばかりに憎き人類史に終止符を打たんとする首謀者の冷酷で高らかな笑いは、ただならぬシリアスさを演出しているのである。

最初からそれぐらいやれ」とツッコミたいところだが、地球規模の侵略戦争を敢行する上で戦力増強や部下の士気高揚が大きな課題となっていたのかもしれない。

ところでジュラル星人の最終目標は地球に移住することである筈だが、人類はともかく自然を滅ぼして大丈夫なのだろうか?