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危機一髪!!

提供: チャージマン研!Wiki
危機一髪!!から転送)
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危機一髪!!(ききいっぱつ!!)は、「チャージマン研!」の第2話である。

登場人物

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あらすじ

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富士山頂のジュラル星人の基地から、一発のロケットが発射された。打ちあがったロケットは静止し爆発。煙が十字に拡散し、辺りは闇に包まれた。 実験成功を喜ぶ魔王。このロケットを何発も打ち上げ、地上から一切の光を無くし、研の動きを封じようとするのが魔王の狙いだった。ロケットはすでに何発も用意されていた。

研の家で、キャロンの誕生日パーティの準備を行う3人。並べられたケーキやご馳走を前に我慢できなくなった3人は前倒しでパーティを始めることにした。バリカンが持って来たマッチでケーキのロウソクに点火しキャロンの誕生日を祝う3人。すると窓の外に高笑いをしながらジュラル星人が現れる。ジュラル星人は、研に富士山頂へ来るよう言い去っていった。研たちはスカイロッドに乗り富士山頂へ。

真夏だというのに富士山頂には雪が積もっていた。降り立った3人の前に魔王とジュラル星人が現れる。魔王は用意していたロケットを発射させ、ロケットからの煙によってあたりは闇に包まれる。そして大勢のジュラル星人が研たちに襲い掛かる。 逃げる3人だったが、キャロンが転んでしまう。その時落としたマッチに気が付いたキャロン。火をつけようとするが、風でなかなか火が付かない。そこで、バリカンのボディを風よけにして火をつけ、研はその光を利用し変身した。

研は、襲い掛かるジュラル星人たちをビジュームベルトアルファガンで攻撃。「チャージマン研!まだまだ諦めぬぞ!この仕返しはきっとしてやるからな!」魔王はジュラルの円盤に乗り去っていった。 「いつでも来い!堂々と勝負してやる!」とジュラル星人に対して闘志を燃やす研だった。

研たちはスカイロッドに乗り家路についた。そして誕生日パーティをやり直すことにした。

  • 放映順とDVD収録順が同じという珍しい回でもある。
  • キャロンの誕生パーティだが、サプライズというわけでもなく主役のキャロンも準備を手伝っている。しかしロウソクへの点火まで彼女にやらせるのはどうなのだろうか。ご馳走に見惚れたキャロンを叱りつつ、自分も料理食べたさに気まぐれで夜に予定していたパーティを前倒しするなど、研の身勝手な性格は第2話にして既に確立していたようだ。
  • 研の家に直接やってきたジュラル星人。どうして直接攻撃をしないのか。恐らく「決して卑怯な手を使わず、正々堂々と戦う」という彼らなりのポリシーがあるのだろう。また、同じ鬼畜ヒーローである「流星人間ゾーン」と同じく、家になんらかのバリアが張られている可能性もある。前述の窓ガラスの反射光もその機能の一端であるのかもしれない。
  • 「光がないとチャージマンに変身できない」という設定が初めて登場する回である。この設定はキャロンも知っているようである。しかし作中でそれに関する説明は一切なく、唐突に登場する。
  • 全65話中1・2を争う、シンプル過ぎて今一つストーリーが伝わってこないビミョ~なタイトル。しかも2話続けて出てくる「危機」「!!」という単語が被り気味。兎にも角にも『危機一髪!!』なんDA!!
  • ストーリーの前半に登場した平凡なアイテムが、後半思いがけない形で主人公らの危機を救うという展開は、王道ながらよく出来ている。
  • ロケットによる遮光幕は永続的なものではなさそうである。ただし最終話にて魔王様が自然も死に絶えてしまえという発言をしていることから、仮にこの闇が永続的なものだとしてもジュラル星人としてはさしたる問題はないのかもしれない。

危機一髪!!の台詞書き起こし

名言・迷言

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影響を与えた(であろう)主な作品

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  • 劇場版エヴァンゲリオン(ちなみにチャージマン研!の制作会社であるナック(現ICHI)は「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」の制作に関わっている)
  • ゆっくりしていってね!
  • ボンバーマン(爆風の形)
  • 東方紅魔郷
  • イッパツ危機娘(原作:原田重光)
  • アニマトリックス (機械生命体への対抗策として人類が太陽光を遮るミサイルを使用する)

前回・次回リンク

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