危機!!子供宇宙ステーション

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危機!!子供宇宙ステーション(きき!!こどもうちゅうステーション)とは、「チャージマン研!」の第1話である。

本編[編集 | ソースを編集]

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登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

海底に作られた基地の中で、ジュラルの魔王ジュラル星人たちに対し、地球上の子供たちを片っ端から誘拐し人質にするよう命じる。そしてジュラルの円盤が飛んでいく。

泉家。主人公のと妹のキャロンが両親に手を振り家を出る。遅れまいと慌てて2人を追いかけるロボットのバリカン。3人が向かったのは子供宇宙ステーション。 子供たちが園内の様々なアトラクションで遊ぶ。3人も空を飛ぶ車?に乗って楽しんでいた。景色を楽しむキャロンとバリカン。調子に乗った研は(スロットル)レバーを引き車?を急加速。そしてレバーを戻し急ブレーキをかけた。 研にムキになるキャロンとバリカン。

すると園内にジュラル星人が現れ、遊びに来ていた子供たちを次々とさらっていく。研はキャロンをバリカンに任せ、車を飛び出し変身。スカイロッドに乗って現れジュラル星人たちの前に降り立った。 ジュラル星人は自ら放った光線で研を攻撃するも、研はそれをかわしアルファガンで応戦。するとジュラルの円盤が研を攻撃する。研はスカイロッドに乗り、円盤のもとへ向かう。 心配そうに見るキャロンと応援するバリカン。スカイロッドは円盤からの攻撃をかわし、円盤の周りを旋回する。そして円盤を攻撃。円盤は爆発を起こし、墜落した。キャロンとバリカンは車?の中からスカイロッドの研に手を振った。

子供宇宙ステーションに平和が戻った。研は再び空を飛ぶ車?に乗っていた。もう一度車を飛ばそうとレバーを握る研だったが、キャロンが止めにかかる。驚いて閉じこもってしまったバリカンを見て笑う研とキャロンだった。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 忌むべき記念すべきチャージマン研!第一話。今後のエピソードと比較すると、ストーリーの破綻も少なく、作画もしっかりしているのだが、ツッコミどころ満載な内容になっている。
    • 第1話にも拘わらず、キャラクターや作中の世界観について一切説明がない。敵の正体が分からないのはまだしも、主人公たちについても説明がない[1]。放送当時このアニメを初めて見た子供たちは面食らったのではなかろうか。
    • なお、研とバリカンはこの時点で「ジュラル星人」の名を呼んでいるが、ジュラル側は研を「小僧」としか呼んでいない。研を数ある子供たちの一人としか認知していなければ彼の未知なる攻撃力に何かしら反応を見せるだろうがそのような描写もないため、研とジュラルの戦いは以前から続いていたと考えられる。
    • 子供を救出するシーンや、救出された子供たちがチャージマンに感謝するようなシーンがないため、円盤を撃墜する際捕らわれた子供たちもろとも撃墜したように見える。
  • もしかしたら、後に『 キッズ (子供) ステーション 』で放送される事を予言したタイトルではないかと、噂されております。だがその他一切のことはわかりません!(爆)

影響を与えた(であろう)主な作品[編集 | ソースを編集]

  • サンダーバード(国際救助隊の宇宙ステーション・サンダーバード5号)

台詞[編集 | ソースを編集]

危機!!子供宇宙ステーションの台詞書き起こし

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「光がないとチャージマンに変装できない」という割と重要な設定も第2話で判明する。