一ッ星家のウルトラ婆さん

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一ッ星家のウルトラ婆さん」(ひとつぼしけ - ばあ)は、ナック・読売テレビ制作のアニメ。1982年10月16日から1983年1月15日まで、日本テレビ系列とそのクロスネット局で放送された。全26話。

概要[編集 | ソースを編集]

バイタリティあふれる老女・一ッ星トラが引き起こす珍騒動の数々を描いたギャグアニメ。

作曲・沢田研二、編曲・後藤次利という豪華コンビが手掛けた(「楽曲は一流のナック」の法則)オープニングでは、「龍に乗った少年からトラがその立場を奪い取る」という当時の裏番組である「まんが日本昔ばなし」を意識したシーンが使われており、ギャグアニメとして本作を成功させるという意気込みが伝わってくるものであった。

しかしながら、肝心のギャグの破壊力が今一つであったらしく「まんが日本昔ばなし」を脅かすこともできないままわずか1クールで打ち切りとなってしまった。

なお、日本テレビ系における1982年10月開始のアニメとしては本作の他に「ときめきトゥナイト」「忍者マン一平」があり、日テレでは本作を含めた3作品を「ゲキゲキアニメ」として売り出していたのだが(ただし本作以外の2作品はナック制作ではない)、「ときめきトゥナイト」は1年(しかも巨人戦中継で飛ぶことが多く実際の放映回数は34回)、「忍者マン一平」は本作と同じく1クールで終了しており、3作品全てが短命に終わるという悲惨な結果になってしまった。