みなし子センターを救え!の台詞書き起こし

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ナレーション「ここはみなし子センター、お父さんやお母さんが死んでしまって、ひとりぼっちになってしまったかわいそうなお友達が大勢いるんDA。でも、みんなくじけずに 明るく元気に暮らしているんDA」

加藤「春夫君と由美子ちゃんです」
福田さん「ほぉーこれはかわいい」
院長「福田さんに育ててもらえるなんて、君たちは幸せだぞ」
福田さん「はっはっはっは…今日から、おじさんの子供になるんだよ」
院長「福田さんいつもすみません、あなたのような方がいて 子供たちは幸せです」
福田さん「いやいや…さあ!おじさんのうちへ行こう。君たちのお友達がたくさんいるよ?」

福田さん「それじゃあ、失礼」
院長「よろしく」
加藤「春夫君も由美子ちゃんもときどき遊びに来てね」
福田さん「おい君、車を出して」
運転手「はい」
加藤「さようならー」
加藤「院長、あの方は何をしている方なんですか?」
院長「宇宙開発公団の理事長をやっておるそうだ。立派な人だよ」
加藤「どこに住んでいるんですか?」
院長「うーん グリーンヘンドの大邸宅らしいよ」
加藤「ふーん…」

「じゃあ、住所もでたらめだったんですね?」
加藤「それに、宇宙開発公団の理事長は確かに福田という人なんですけど、私達が調べてみたら全然別人なんです」
「パパ、これは一体どういうことなんでしょう?
パパ「研、私は何だか子供達が心配だ
ママ「みなし子センターからそんなに大勢の子供を引き取って、何をしているのかしら」
加藤「もし良くないことだったら…お願いです研さん、真相を突き止めてください」
「ええ」

福田さん「モタモタするねぇ!!この野郎!」
子供「あぁ、うぅ」
春夫「ぼ、ぼくたちをどこへ連れて行くの?」
福田さん「黙ってついて来い!てやっ!」
春夫「エェー」
春夫「行き先ぐらい教えてよケチー!」
ジュラル「いいか、よく聞け!俺達の基地だ!魔王様のお世話をするんだ!」
子供たち「アァーエェーン カエリタイヨー ウゥ」
春夫魔王だって?!お、おじさんたちは一体…」
福田さん「おい、正体を見せてやれ」
ジュラルたち「ヘッヘッヘッヘッヘッヘッハッハッハッハッハ」
子供たち「あぁー!ひゃあー!」
福田さん「お前たちはどうせ親のいないみなし子だ!俺達がこき使ってやる!」
春夫「いやだ!みんなのところへ帰してよー!」
福田さん「うるせえ!ジュララー!
子供たち「エェーン ウゥー エェー」
福田さん「このガキゃぁ痛い目に遭わしてやる!」
春夫「あぁー!」
「待て!ジュラル星人!」
福田さん「あっ!貴様はチャージマン研!」
「ジュラル星人、覚悟しろ!」

チャージングGO!!

子供たち「うわぁー、かっこいー」
福田さん「おぉい!やっちまえー!」
ジュラル「うわぁぁぁ」
「えぇーい」
ジュラル「うぅぅぅうぇぁぁぁぁぁ」
子供たち「あぁ…わぁー…」
「アルファガン!」
ジュラル「うぇぁぁぁ」
ジュラル「「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
「へへ!ざっとこんなもんさ!うw」
ジュラル「へへへへへへへへ…」
「う!…あぅ…」
ジュラル「ぃぃ行くぞ研ー」
「アッ!」
ジュラル「ヒャハハハハ」
「ビジュームベルト!」
ジュラル「うわあぁぁぁぁぁぁ!」
「あっ!」
ジュラル「あぁぁぁぁぁ」
「あっ!」
福田さん「くそー、研!覚えていろ!」

「待てー!ジュラル星人!」
福田さん「しつこい奴め、よぉーし」
福田さん「あっ!」
「行くぞっ!」
福田さん「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああ!」

子供たち「ウェアー ャー サヨナラー ドウモアリガトウー アリガトウー サヨウナラー」
「さようならー」