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南蛮人の船

提供: チャージマン研!Wiki

南蛮人の船(なんばんじん - ふね)とは、「まんが水戸黄門」第1話の悪役・南蛮人が、密輸のために使っていた船。

船首はライオンを模した形をしており、霧のかかる海上では特徴的なこれから「海坊主」と言われ恐れられていた。

武装は船から大量に発射される矢だが、かなり大きいため、銛のように見える。密輸の際に邪魔な漁師の船を多数沈没させており、多くの死者を出していた。

一度目に格之進助三郎と交戦した際には、矢を船首の目の部分に当てられるも、人工物で無反応だったため、二人から怪しまれることに。

2回目では、正体を理解した助さんの必殺技をくらい、船首を真っ二つにされる(十文字に切られたのだが)。

南蛮人が逮捕された後どうなったかは不明である。