気にするな!

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「気にするな!」とは、第47話「ジュラルの大逆襲」におけるジュラルの魔王のセリフである。

概要[編集 | ソースを編集]

海底にあるジュラル星人の基地にて、部下である大勢のジュラル星人に檄を飛ばす魔王。

ジュラルの魔王「もう我々は、地球をこの手に握ったも同然である!地球人の科学力は、ジュラル星の500年前だ!奴らがどんな武器を使い、束になってかかっても、我々に勝てるわけがない!この上は、1日でも早く地球を征服し、死にかけているジュラル星の仲間を呼び集め、再び平和と繁栄を取り戻さねばならん!」
ジュラル星人「ぉーぉー」
ジュラル星人「魔王様!ひとつ気がかりな事があります。例のチャージマン研と名乗る、恐るべき少年の事でありますが。」
ジュラルの魔王「気にするな!人類とて必死だ、それくらいはやるだろう!しかし、それぐらいが精いっぱいの能力よ!」
ジュラル星人「魔王様!しかしそのチャージマン研に、我々の仲間は大勢やられ、我々の地球侵略は、思い通りの成果を挙げられずにおります。」
ジュラルの魔王「ふん、たかがチャージマン研如きに構うな。X部隊、直ちに地上都市へ出動!」

毎回チャージマン1人にことごとく敗北し、ジュラル星人たちの士気も相当落ちてしまっている一方、「地球をこの手に握ったも同然である!」「束になってかかっても、我々に勝てるわけがない!」などと大風呂敷を広げる魔王。ジュラル星人の1人が純然たる脅威であるチャージマン研についてに問うも、魔王に「気にするな!」と一蹴されてしまう。さらに、地球侵略どころか多くの仲間を失っている現状について問うも、やはり「たかがチャージマン研如きに構うな。」と一蹴されてしまう。その後出撃したX部隊は手抜きにより無言でジュラルの円盤に乗り込んだ為、どこかその背中には哀愁が漂っているようにも見える。

円盤が今にも爆発しかねない状況で、自身よりも部下の避難を優先する発言をするなど、チャーケニストたちからは「理想の上司」とすら言われるジュラルの魔王だが、このあまりに現状を把握していない発言に「無能」「現場を見ていない上司の典型」と散々な評価がなされており、この台詞は非常に有名になっている。ネタとしては「こまけぇこたぁいいんだよ」くらいのニュアンスで使用される。例えそれが重大な指摘事項であっても。

なお、最終話である65話「勝利!チャージマン研」にて、魔王は「強敵は、チャージマン研1人!」とようやく気にしたようだ。もっとも、最終話では研だけでなく応援として駆け付けた防衛軍にもやられて全滅してしまった為、強敵は1人ではなかったようである。

関連項目[編集 | ソースを編集]