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怪獣映画

提供: チャージマン研!Wiki

怪獣映画とは、第35話「頭の中にダイナマイト」の冒頭で、バリカンキャロンが映画館で見ていた映画である。

都市を破壊するティラノサウルス。そこにステゴザウルスが現れ、血が流れるほどの取っ組み合いをする。

ストーリー自体とはまったく無関係な所謂「尺稼ぎ」のシーン。研たちが映画を見終わるまで51秒ある。

37話「ハイジャックをやっつけろ!」冒頭の飛行機が飛んでるだけのシーンより長いが、ただ背景が流れるだけの37話に比べ、今回は動きがあり、苦痛に感じない。ストーリーに全く必要の無いシーンに労力を使ってる事は気にするな!無駄に1分近くもあるこのシーンをカットすれば、この後視聴者置いてけぼりの超展開を繰り広げることもなかっただろうし、ボルガ博士を救いたい研の心情なども掘り下げられたのではないかと指摘されている。 実際にチャーケニストから歓迎されてるシーンとは言い難く、このシーン自体がネタとして使用される確率は35話本編を丸々利用したものを除けば低い方である。

怪獣の鳴き声はゴジラとガメラのものを使用している。何気に夢の共演である。