ジュラル星人X-6号の台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
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「うーん、うまくいかないなぁ。えーっと、こうだろう?」
X-6号 「エーイ」
「あっ、危ない!」
男の子「たすけてー」
女の子「キャー」
「うっ!」
X-6号「ふふふふ…はははは…はっ!」
X-6号「アーーー!ウッ…」
「あ、危ない!」
(木が倒れる音)
X-6号「はっ…」
「あっいててうぐぐぐ」
魔王の声「X-6号、今だ、チャージマン研を殺すのだ」
「ううううう…」
X-6号「くっ…」
なぎさ先生「泉く~ん、泉く~ん」
X-6号「ん…?」
女の子「研ちゃ~ん」
X-6号「ハッ!」
渚先生「泉君しっかり、頑張るのよ、大丈夫?」

ジュラル星人「ええいっ!やっ!たっ!」
(X-6号のうめき声)
魔王「研に助けられて殺せなかった?ふん、俺たちジュラル星人は感情などという下等なものはとうの昔に忘れた筈だ
X-6号「はい、しかし…」
魔王「言い訳は無用じゃ!もう一度行ってチャージマン研をやっつけてくるのだ」
X-6号「は、はい…」

医者「脳波は異常無いし、心電図も正常です。単なる打撲で、2週間もたてば治るでしょう」
パパ「博士、ありがとうございます」

X-6号「上手く忍びこめたわ」
X-6号「グッ…ククッ…ウゥ…クウゥゥッ…!ウッ…!」
「あっ、あなたはあの時の、お姉さん!」
X-6号「ウゥッ…クッ」
「そうか、お前はジュラル星人だな!?」
魔王の声「殺せ、なぜ殺さぬ!?」
X-6号「ウッ…クッ…!殺せない、あたしには殺せない」
X-6号「チャージマン研、何故あの時あたしを助けたの?」
「何故…だって当たり前じゃないか!」
X-6号「ウゥ…クゥ…あたしの負けよチャージマン研。あたしには捨てたはずのものが残ってたの」
「あっ待って!」

X-6号「あっ!」
ジュラル星人「X-6号、魔王様の命令だ!」
X-6号「ああ゛ぁっ!ああああああああ…!」
「あっ!」
X-6号「うううぅぅ…あぁぁぁぁ…」
ジュラル星人「裏切ったな、X-6号」
「しまった…うっ」

チャージングGO!!

「えいっ」
ジュラル星人「ぎゃああああああああ」
「それっ」
ジュラル星人「いやああああああああああ」
ジュラル星人「ぎゃあああ」

X-6号、僕は忘れないよ。ジュラル星人の中にも君みたいな敵がいたことを
「X-6号、さようなら」
キャロン「お兄ちゃーん、お兄ちゃーん、お兄ちゃーん」
バリカン「けーん、けーん、けーん、けーん、けーん」
キャロン「お兄ちゃん早く行こうよ。ママがお兄ちゃんの退院祝いだってすっごいごちそう作って待ってるんだから!」
「うん!行こう!」
キャロン「お兄ちゃん、早く早く」
バリカン「ごちそうごちそう!ウゥ~!」