ジュラルのにせ友情作戦の台詞書き起こし

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モブ「外野行くぞ~」「お~け~」「ファースト行くよ~(?)」
キャロン「がんばってお兄ちゃ~ん」
バリカン「がんばれ~け~ん!がんばれ~!」
清市「それ!」
「よっ!」
清市「あっ!」
キャロン・バリカン「やった~」
「うははは。大ホームランだぞ~、あっははは」
「あはは…」
(ガラスが割れる音)
「うっ…!」

「あの~、ごめんください」
少年「これでしょ」
「ごめんなさい。ガラスは弁償します」
少年「いや、いいんだよ。それより野球っておもしろい?」
「うん!おもしろいよ。よかったら君も仲間に入れてあげるよ」
少年「僕病気なんだ。だから、いつもうちの中にしかいられないんだよ」
「ふ~ん。それじゃぁさびしいだろうね。よかったら僕今度、遊びに来てあげるよ!」
少年「えっ、本当?」
「うん、本当だよ!じゃあね~」
少年「きっとだよ、待ってるからね」

キャロン「あはは。冷た~い」
バリカン「あははは。キャロンちゃん冷たいよ、冷たいよキャロンちゃんえへへ」
「へぇ~、君んちプールもあるんだね。すごいな~。で、このうちには君の他誰もいないの?」
少年「パパとママは海外旅行。ここに住んでるのは僕と…」
執事「お坊ちゃま、テニスコートの準備ができましてございます」
少年「君、テニスできるぅ?」
「うん、でも、君は体が…」
少年大丈夫。テニスには自信があるんだからぁ
「よ~し決まった。やろうよ!」
バリカン「あはは。キャロンちゃんちべたいよ~ほんとに~」
キャロン「あはは。あ、お兄ちゃん。どこ行くの?」
「テニスだよ。よかったらキャロン達も後でおいでよね」
キャロン「うん。あはは、あはは」
バリカン「あはは。ちべた~いちべたい」

「そら!え~い!」
少年「そ~れ!」
「よっ!」
少年「え゛い!」
「よいしょ!」
少年「よいしゅ!」
「それ!」

少年「さぁ、行くよ!それぇ!」
「よっ!あぁ、これは、なんだか頭が…」
執事・少年「へっへっへ。ふふふ」
執事「うまくいったぜ」
少年「おう」
ジュラル星人(少年・執事)「ははは」

キャロン「あ~楽しかった」
バリカン「ねぇテニスやろうよ」
キャロン「あ~ん」
バリカン「たた、助けてよ~。だ、出してよ~何すんだよ~」
キャロン「あ~ん。いや~いや~ん。出してよ~助けてよ~。お兄ちゃ~ん、あ~ん」
バリカン「助けてよ~。やめろよ何すんだよ~。出せよ出せよ~。何すんだよ~何すんだよ~!」
「キャロン、研坊を探してくるから待ってるんだよ!」
「研坊のやつどこ行ったのかな~。ハッ!」

ジュラル「ふふふ。さ~てと、研の解剖でも始めるか。それ!」
バリカン「ハッ!」
「研坊あぶな~い!」
「ハッ!」
ジュラル「ハッ!貴様!」
バリカン「よいしょ~」
「けけ研坊、ジュラル星人だよ~」
「よ、よくも騙したな!」

チャージングGO!!

ジュラルおっ、チャージマアーッ!!
「それっ!」
ジュラル「あ~」
「うわ~あ~!」
「うお~!」
「う~わ~!」
「ん?」
バリカン「たたた助けて~。くるし、けけ研坊助けて~。苦しいよ~助けて~。たた助けて」
ジュラル「研!銃を捨てろ!さもなくばこの出来損ないを!」
「卑怯者!」
ジュラル「ハハハハハハ…」
「おっ!」
「ぐわ~」
「あの少年と召使いがジュラル星人だったのか…」

清市「行くぞ~」
モブ「おっけ~」
キャロン「お兄ちゃん頑張って~」
バリカン「頑張れ研頑張れ~」
「そぉれ!」

モブ「あぁ~」
バリカン「やった~」
キャロン「ホームラン!」
モブ「また飛んでった」
「えっへへへ。連続大ホームラン。あはは」
(ガラスが割れる音)
「ん?」

おばさんすみませんじゃすみませんよ!ちゃんと買って弁償してもらいますからね。それまでボールは返さないわよ!」
研・モブ「すみませ~ん」