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ウサギ

提供: チャージマン研!Wiki

ウサギは、第3話「蝶の大群が舞う」に登場したキャラクター。

2匹のウサギ。

郊外の農園付近に生息している、おそらく野生のウサギ。全身が白の個体と頭の上半分のみが茶色い個体の2匹が登場。

草むらの陰から顔を出したところを見つけたバリカンは白い方を捕まえようとしたが、追いかけた先でサンダナパレス・アグリアスに襲われた人々を目撃し、事態は急変する。ウサギかと思いきやまさかの人間を拾って来たのだからパパたちも内心相当驚いたに違いない。

この時、は「のろまのバリカンには(逃げ足の速いウサギを)捕まえられない」と誂っていた。ちなみにウサギは警戒心の強い性質から時速60~80kmのスピードで走ることができる。他の回でもバリカンは俊足に見えないため無謀といえば無謀だが、足の速い人でも道具や罠を使わずに捕まえるのは至難の業である。

また、第33話「僕のパパは時代おくれ?」では横田三吉のセリフにのみ登場し、「月にはウサギが餅をつきながら暮らしている」と息子のおさむに力説している。