鳩時計が3時を指したらの台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
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ピアノの先生「それじゃあ泉君。今の所をもう一度やって見たまえ」
キャロン「はい」

キャロン「あのすいません」
先生「いいんだよ。間違えそうになったら、ほら、あれをご覧」
キャロン「あっ?」

先生'(うまくかかったようだ。いいか泉キャロン。ワシの言うことを聞くのだ。今夜3時お前の兄さんを殺すのだ)
「わかったな、分かったら今日はもうお帰り」
キャロン「はい」
先生・生徒たち「ヒッヒッヒッヒッヒッヒ…」

先生「さあ3時だ!チャージマン研を殺すのだ!君の兄さんは悪い人間なのだ!
「君の手で、兄さんを殺してしまうんだ!」

バリカン「ウンウン、つまみ食いは格別美味しいや。ンォグッ、あら?」
キャロン「フフフフフフッ…」
バリカン「今頃どうしたんだろう?よぉし行ってみよう!」

キャロン「ええーい!」
バリカン「ダァーッアーキャキャキャキャッ、アキャキャィキャ…!」
「あっ!」
キャロン「えいっ!」
「おい、キャロン。な、何をするんだ!よせ、危ないじゃないか!な、何をするんだ!」
キャロン悪い人間は殺してやる!待てー!お兄ちゃんは悪い人間だ!」
「キャ、キャロン、気でも狂ったんじゃないのか!?…おい!?」
パパ「あ!」
ママ「あ!キャロン!」
キャロン「殺してやるー!」
「キャロンよして…危ないじゃないか!」
パパ「キャロンやめなさい!」
キャロン「放してよー!お兄ちゃんを殺してやる!」
「キャッ!」
ママキャロン!!
キャロン「ん?」

ママ「キャロン、一体どうしたの?」
キャロン「グスッ…分からないわ。ピアノが聴こえてきて、3時になったら先生がお兄ちゃんを…グスッ…グスッ…」
(そうか。キャロンはそのピアノの先生に操られていたんだよ。これはきっとジュラル星人の仕業に違いない!

先生(んふふふふ…今頃はあのチャージマン研もあの世送り…ははははは)
「はははは!そう簡単に殺されてたまるものか!」
先生「あっチャージマン研!さてはキャロンの奴!」
キャロン「そうよ!私の大事なお兄ちゃん殺せやしないわ!」
先生→ジュラル星人「クソぉやっちまえー!…テハハハハハハ」
ジュラルたち「フェヒヒヒヒヒヒ」

チャージングGO!!
「えぇーい!」
「よおぉーし!」
ジュラル「ぐおおおあああー!」
「よっ」
ジュラル「ぎゃああああー!」
「だゃああおおぉぉあああ!」
キャロン「お兄ちゃん!」
「うん」

キャロン「あら…?」
「おや?」
キャロン「エヘヘヘヘヘッ、間違えちゃったぁ」
泉一家「あはははは!」