美人ロボットは殺しの使者の台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
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キャロン「らんらんらんらん」
ママいつものお店よ。夕方までには戻ってきますからね。2人とも大人しく留守番してるんですよ」
「お土産忘れないでね、ママ」
キャロン「お兄ちゃん、私とママは美容院へ行くのよ」
    「遊びに行くんじゃないんですからね」
バリカン「キャロンちゃんは美容院なんか行ってもしょうがないのに、ねぇ研?」

研・バリカン「ふふふ」

キャロン「まぁ!バリカンったら」
    「いいわ、見違えるようになってくるから」
ママ「さ、キャロン、行きましょ」
キャロン「はい、ママ~」
「ちぇ、つまんないな~」

バリカン「研!空手ごっこでもしようか」
「うん、おっけ~」
 「こ~い、僕はドラゴンだ」
バリカン「こしゃくな、俺様はタイガーだ!てや~い!」
「お?あ~」
バリカン「いって~」
「あっはは、あははは」
バリカン「無敵のタイガーを笑ったな!」
    「よ~し必殺タイガーチョップを受けてみよ!」

美容師ロボット「いらっしゃいませ」
美容師ロボット達「どうぞこちらへ。お好みのヘアースタイルをお選びください」

キャロン「まぁ素敵!私これがいいわん!」
美容師ロボット「冷たいオレンジジュースをどうぞ」
ママ「あ、どうも」

ジュラル「ケケケ」

ジュラル「ははは。睡眠薬がよく効いたと見える」
    「この2人を俺たちの自由になるように改造するのだ」
ジュラル「そうしておいて2人に研を殺させる。ふひひ。面白いぞ!」
ジュラル「連れていけ!」
ジュラル「はっはっはっは」

バリカン「キャロンちゃん驚くかな~」
「冷やかしてやるんだよ~。えへへへへ」
バリカン「これで退屈解消だ!あっ!」
「おっ?バ、バリカン!火事だ!」
バリカン「消防ヘリも出動だ」
「急ごう!」
バリカン「けけ研坊、美容院の方ですよ~」

「アッ!マ、ママ!」
バリカン「キャロンちゃ~ん」
美容院店主「あぁ、泉さんの坊ちゃん。大変です、大変なんですよ。お母さんも妹さんもジュラル星人に捕まって…」
「えぇ~?」

ジュラル「手術開始、スイッチオン!」
    「ふふふ、お前たちは俺たちの奴隷になるのだ」
    「我々の指図通りに動くロボットのようにな!ははは」

バリカン「研坊、あそこだ!」
「よしバリカン、待ってろ!チャージングGO!!

キャロン「あ~ん。ママ~!」
ママ「あっ!」
ジュラル「なんだ!?」
「ジュラル星人、卑怯者!」
ジュラル「小癪な研め!」
「それっ!え~い!と~!えいっ!」
ジュラル「ぎゃああ~」
「ぐわ~」

ママ「はぁ…」

「ははは。おう~」

キャロン・ママ「おほほ。うふふ」