対決!海底都市の台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
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魔王「気が付いたかね、なぎさ先生。まず君を乱暴にここへ運んだことを詫びる」
なぎさ先生「誰です?私は一体…?」
魔王「質問は許さない、君は今からジュラル星人になるのだ!」
なぎさ「キャー!」
魔王「君は明日クラスの生徒を連れて海底都市の見学に行くことになっている」
なぎさ「はいその通りです」
魔王「その中にはチャージマン研もいる。海底都市を爆破させるのだ!」

生徒たち「わ〜すげ〜なぁ〜」
「キャロン、バリカン、あんまり騒いじゃだめだぞ。今日は特別に連れてきてやったんだから」
キャロン「だってぇ、ほらあのお魚」
バリカン「キャロンあっちのほうが面白いよ〜」
キャロン「あらぁ、ウフフフフフ」
生徒A「なぎさ先生、あの太いパイプは何ですか?」
なぎさ「地上から酸素を送るパイプラインよ。あれがもし壊れたらみんな息が出来なくなるんです」

生徒たち「わ〜、ステキダワー、ね〜…」
海底局長「これはこれは。A地区のスクールビルの皆さんですな?」
なぎさ「えぇ、私が教師のなぎさです」
局長「いやぁお美しい先生で」
職員「局長、それではご案内を」
局長「いや、今日は海底局長であるこの私が直々に案内いたしましょう」
なぎさ「そうですか。よろしくお願いします」

キャロン「お兄ちゃん、遊ばないの?」
バリカン「どうったの?さっきから変だよ研」
「うーん、なぎさ先生がね、違う人みたいに感じちゃって…」
キャロン「あらぁ、そうかしら?」
バリカン「なぎさ先生といえば、さっきの局長さんとセントラルルームのほうへ行ったよ?」
「セントラルルームへ…?」
局長「ここが海底都市のいわば心臓部です」
「このロボット達が休むことなく働いて都市を動かしているのです」
「あちらでお茶…!?」
なぎさ「パイプラインの酸素を止めるのは何番のロボットですか?」
局長「え〜あそこにいるNo.12です」
なぎさ「ロボットを操るのは?」
局長「はい、これです」
なぎさ「No.12!」
No.12「ハイ!」
なぎさ「酸素を止めなさい!」
No.12ふぁい!」
なぎさ「止めたら他のロボットとこの部屋の機械を全部壊すんです!」
No.12「ふぁい!」
「えい!」
なぎさ「泉君、遊び場へ戻りなさい!」
「黙れ!あなたはなぎさ先生ではない!」
なぎさ「何を言うのです!」
「いけない!それを下ろしたら大変なことになるんだ!」
なぎさ「ロボット達よ、この子供を殺すのだ!!」

チャージングGO!!

なぎさ「あぁっ!あぁ〜」
「みんな、元の仕事に戻るんだ!」
ジュラル星人「おのれ〜またしてもチャージマン研め!お?あいつがやってくるぞ!」

生徒たち「うわぁ〜綺麗、綺麗だなぁ〜」「うわぁ〜凄いわぁ」
「先生、これから学校の帰りは一人じゃ駄目ですよぉ?」
なぎさ「はいはい、毎日泉君に送って貰うわ」
「エェ〜!毎日ですかぁ?」
なぎさ「だって先生を守ってくれるんでしょ?」
「そいつぁ〜…ん〜〜〜〜〜」
バリカン「研ったら、そうすると毎日遊べなくなるものだから」
「えへ、えへへへへ、えへへへへへ…」
全員「アハハハハハハハ!アハハハハハ!…」