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奇形児

提供: チャージマン研!Wiki

奇形児(きけいじ)は、第36話「戦慄!悪魔の病院」に登場したキャラクター(?)である。

ある夜、病院にて産まれた赤ん坊。しかしジュラル星人によるマッドグリーン作戦によって(母親の)病院食に工場廃液が混入されていたため、「ただのガラクタ[1]」同然の奇形児となってしまった。

作中にはこの赤ん坊そのものの描写はなかった[2]が、看護師も父親も戦慄を覚えるほどのようである。同じような赤ん坊が、少なくともこの病院だけでも何人も生まれていたらしい[3][4]

泣き声はふつうの赤ちゃんとは変わらなかった(さすがにこれを音MADに使う職人はみられない)。

その後の活躍によってマッドグリーン作戦は阻止される。しかし奇形児にされてしまった子供はどうなったのだろうか…。

  1. 緑キシリアさん曰く。
  2. 籠に入っており、その様子を窺い知ることはできない。
  3. 奇形児を取り上げた助産婦の台詞「そ、それが……また……」。
  4. 調理室に駆け込んだ医者の台詞「病人や、赤ちゃんを産んだ母親達の様子がおかしい」。