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偽タモリ

提供: チャージマン研!Wiki

偽タモリとは、第42話「空軍基地が狙われている!」に登場したキャラクターの通称である。

万引き少年を脅し、空軍基地に侵入させた男。正体はジュラル星人。かつて放送されていた昼のテレビ番組の司会者に随分と似ていることからこう呼ばれるように。

デパートで少年がロボットのおもちゃ(キチロボ)を盗んだところを目撃。ロボットと遊んでいた少年の前に現れ、「小僧、見ていたぞ。とんでもない事をしたな」と脅す。その際、ロボットを足で踏みつぶしているが、これは立派な器物損壊である。万引き少年の行為が許されないなら、この男の行為も同じように許されないのである。

空軍基地の新型戦闘機をパトラル光線銃もろとも爆破させる計画に少年を加担させ、戦闘機に爆弾を仕掛けようとするも、事態を知ったによって始末された。

なお、空軍基地へ侵入しようとしたジュラル星人は、なぜか皆タモリ風に扮している。そもそも彼らが少年の弱みを握ってまで工作を命じたのは「子供相手であれば警戒されない」という見込みがあっての動機だが、いっそ彼らがグラサンをかけた中年ではなく子供に変身した上で実行すれば、かなり手間が省けるのではないだろうか。しかし、地球人に擬態せず表立って活動するジュラルも存在することから、変身そのものや実年齢からかけ離れた人間への擬態にはそれ相応の能力が求められるのだろう。そうであれば研と同年代の美少女に化けた魔王の変身能力は親玉に相応しい高次元に達していることが窺える。

名言(迷言)

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