中村三郎

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中村 三郎(なかむら さぶろう)とは、「チャージマン研!」第41話「シンデレラの少女」に登場するキャラクターである。

概要[編集 | ソースを編集]

通称・三郎くん。年齢13歳(ロウソクの数から推定)。航空会社の御曹司。可愛い女の子に目が無い、女ったらし(多分)。

バリカン「すげえケーキ景気だな」
「あったりまえさ、三郎くんのお父さんは航空会社の社長だもの、お金持ちさ」

しかし誕生日パーティに呼ばれたのは10人+おじいさんロボット。その上、研、キャロン黒ゴボウミリキ的ルミ子の奥と貧相な面子。親しい仲間だけで祝いたい本人の意向かもしれないが…

しかも「新型旅客機No.8型機」の設計図(A3用紙1枚程度)が邸宅のタンスの一番下の段に置いてあるほど不用心。執事も役に立ってないし…。三郎くんとルミ子が仲良くなって大団円を迎えるが、本当にルミ子は幸せになれるのであろうか…一抹の不安を禁じ得ない。

ちなみに中村三郎(中村天風)という同じ名前の実業家・思想家がいる。彼の思想は、東郷平八郎や松下幸之助など様々な分野に多くの影響を与えた。