バリカンの旧友が尋ねて来たの台詞書き起こし

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なぎさ先生「さて、地球の火山活動が次第に鎮まると、海の微生物が進化し、やがて陸の上に生活するものも現れてきました」
男子生徒「あっ、あれは!?」
クラスメート達「ん?」「ん?」
バリカンの旧友「♪ターンタラランターンタンタン」
「ウギュウキュキュ、ウィィ…トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥル、タラッターン、ベエ゙ェー、ベエ゙ェー」
(クラスメート達の笑い声)
旧友「キェーン」「トゥルトゥルトゥルン」
(笑い声)
なぎさ「あなたはどこから来たの!?今は授業中なんですよ!?」
旧友「トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルン、ベーベー」
(笑い声)

「ん?君は?」
旧友「君は泉研君だろ?」
「どうして知ってるの?」
旧友「だって有名だもん。君んとこにバリカンってロボットいるだろう?」
「友達なの?」
旧友「長いこと会ってないけどね」
「会わせてあげるよ。おいで!」

バリカン「あら?見たことないな…これも、ここも、ここも見たことないだろ?これも」
あたしゃ知りませんよ~
「よーく思い出してごらんよ、バリカン」
バリカン「無駄ですよぉ、見たこともないのに」
キャロン「ずっと昔かもしれないわよ」
さおり「ま、いいじゃないの、せっかくこうしてバリカンを尋ねて来てくれたんですもの。2、3日ゆっくり遊んでらっしゃいな。ねぇ?パパ」
ん?うん…
旧友「さぁすがぁ!研君のパパとママだ、話がわかる!」

「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ」
研・キャロン「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ」
「アハハハハハ!」
「こっちだこっちだ!アハハッ」
キャロン「こっちよ!」
バリカン「まったくなんて図々しい奴なんだ、チキショォ~」
ジュラルA「爆発は今夜7時だな?」
ジュラルB「ああ、研の家族は木っ端微塵さ。何も知らないで」
ジュラルA「まさかあのロボットに時限爆弾が仕掛けてあるとは夢にも思うまい」
バリカン「エェー!?」
ジュラルA・B聞いたなコイツ!
バリカン「あいてっ、は、放せったらよ!放せったらよー!」
ジュラル「フッフッフッフッフッフッフッフ…」
ジュラル×3「フッハッハッハッハッハッハッハ…」
バリカン「チ、チキショー!こっから出せよー!」
ジュラル「ああ、出してやるとも。あと30分経ったらな。ん?」
バリカン「チキショォ、ジュラル星人!あっ?」

さおり「まあバリカンたらどこへ行っちゃったのかしらねぇ」
キャロン「きっとまた拗ねてるのよ」
旧友「気にしないで先に食べようよ、ね!」
「もう少し待とうよ。ねぇ、パパ、いいでしょ?」
「うん」
旧友「エェ~~イ…」

バリカン「あっ…」
(研坊…研坊…早くあのロボットを…研坊…)

「ん…?あぁ…なんだか頭が…」
「研、どうした?」
キャロン「お兄ちゃんどうしたの?」
さおり「研!」
旧友「ゥ…」
「ウッ…ア、アァ…」

バリカン(研坊…早くあのロボットを…)

「ウゥ…ゥゥ…ウゥ…」
旧友「ウッ…あぁっ、ああぁ…!」

チャージングGO!!

旧友「あぁ~!一体どうしようってんだ!俺はバリカンの友達だぞー!」
「嘘をつけ!お前はジュラル星人の仲間だ!」
旧友「アァァァ!」
「ギヤァァッ、アァ~~~…」

「ハッ」
「来たな、ジュラル星人!よーし、行くぞ!」
「トアァーーーッ!」
「えいっ!」
ジュラル達お!チャ…アーーー!」「うわあああああああ!」
バリカン「け、研坊!」
「バリカン、待ってろ!」
「バリカン…」
バリカン「研坊…」
ジュラル「デヤァーー!」
「えいっ!」
ジュラル「ウオオアアアア…!」

バリカン「ん?」
「やったぁ!」