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バリカンのテーマ

提供: チャージマン研!Wiki

バリカンのテーマ」とは、「チャージマン研!」のBGMの一つ。

チャージマン研! Tribute to Soundtracks vol.1』での曲名は『BGM6 (バリカンのテーマ)』

曲名通り、バリカンがメインで登場するシーンでの使用が多い。立て続けに鳴り響くジューズハープの音色がコミカルでどこか気の抜けた印象を与えるためか、バリカンと関係ないギャグシーンでも『BGM7(僕のパパは時代おくれ?)』と合わせて使われることがある[1]

バリカン大暴れ!』では、バリカンがジュラル星人円盤へ侵入するシーンでこのBGMが使われるのだが、「泉家全員処刑の瀬戸際、残されたバリカンがジュラルに決死の抵抗を行い、動きを封じられたに起死回生のチャンスを与える」というそれなりに緊迫した状況や熱い展開で流したばかりに水を差してしまっているとチャーケニストにツッコまれている[2]。もっとも、この時はバリカン本人からして、助ける意志こそ見せつつも変なタイミングで転倒したり感電時におもしろリアクションを取ったりと、普段と変わらぬ緊張感に欠けた振る舞いを見せていたのも問題なのだが…。

なお、この回のオチは、褒められて調子に乗ったバリカンが坂道を転げ落ちてしまうというシーンだった。そちらで使った方が雰囲気としては合っていただろう。

その他、通称「バリカンオチ」での使用頻度が高いことも影響してか、一部視聴者からの不評を買うかわいそうなBGMでもある。良い曲じゃないですか~

  1. 僕のパパは時代おくれ?』、『シンデレラの少女』など。
  2. ちなみに『チャージングGO!!』のシーンはこの直後。