孤島の対決!の台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

老婆「ふふふ」
「お、お前は…」
老婆 「ひひひ、チャージマン研、喋りたくても声が出まい。スカイロッドも呼べまい。ふふふふ」
「うっ、うっ」
老婆「まんまと罠にはまりおって。ここは南海の孤島じゃ。上を見ろ。ハゲタカ達がお前の死ぬのを待っているのじゃ。ここがお前の死に場所さ!散々わしたちの仲間を葬ってくれたお礼だ! さらばじゃ、チャージマン研」

「くっそ~。の、喉がカラカラだ。あぁ…う、あ~」

モブ少年・少女「さようなら~」
「さようなら~」

チンピラ「このババア! 人にぶつかっておいてただで済むと思ってんのか!」
チンピラ「有り金出しなよ!」
老婆「勘弁してくださいよ。あたしゃこのお金をあげてしまったらもう…」
チンピラ「うるせえババア! このやろ!」
「やめろ! なんて酷いことをするんだよ」
チンピラ「何を小僧! お前も痛い目に会いてえのか!」
「え~い! それっ!」
チンピラ達「うっ、ぐわ~」
チンピラ「くそ~、覚えてやがれ!」
「お婆さん、お怪我はありませんでしたか?」
老婆「あいつらめ、鬼じゃ~。こんな年寄りを…」
チンピラ「上手くかかったな~」
チンピラ「これでチャージマン研も一巻の終わりさ」
チンピラ達「ははは。」

「お婆さん、よかったら僕が東京を案内しましょう」
老婆「え、坊ちゃんが? あたしゃもうなんとお礼を言ったらいいか」
「じゃ、僕家に電話してきますよ」
老婆「ふふふふふ」
「じゃあ行きましょう、お婆さん」
老婆「これを飲んじまわないともったいないよ?」
「そうですね」
老婆「ふふふ」

「お婆さん、ここが皇居ですよ」
老婆「ほ~。すごく立派なもんじゃね~」
「今ではこんな建物はもうどこへ行っても見られないんですよ」
老婆「ふ~ん、そうかい」
「うっ!うぅ…」
老婆「ど、どうしたんだね坊ちゃん!」
「喉が…うっ! あぁ、身体が痺れてきた」
チンピラ達「はははは」

「はっ。そうか、あの時のお婆さんが! うぅっ! の、喉が焼き付きそうだ。み、水~。う、アッ! 雨だ! チャージングGO!!

「ジュラル星人め、今に見ていろ!」

ジュラル「あ、あれは!」
老婆ジュラル「な、なんじゃ!チャージマン研、おのれ小癪な」

「アルファ光線発射!」

老婆ジュラル「うわ~、前から来よった! ぶつかる~」

「負けないぞ、ジュラル星人!お前達が悪いことを続ける限り、僕は闘うんだ!」