バリカン大暴れ!

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バリカン大暴れ!( - おおあば - )は、「チャージマン研!」の第10話(DVD版では7話)である。

本編[編集 | ソースを編集]

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登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

授業を終えた研。明日は日曜日と嬉しそうに家路を急ぐ。その途中、ある少女に声を掛けられる。「ヒトミ」と名乗るその少女は、研をよく知っているのだという。彼女があまりにも可愛かった故、思わず鼻の下を伸ばしてしまう研。すると彼女はどこかに走り去る。研は彼女を追いかけるが、見失ってしまう。すると、彼女の声が聞こえる。研は捕らえられてしまったことに気が付いた。彼女は不吉に笑うと、正体を露わにした。彼女の正体は魔王だったのである。

一方、公園にいたキャロンは突然現れたジュラル星人に連れ去られてしまう[1]。その様子を見ていたバリカンは追跡する。

ジュラルの円盤ではパパとママが捕らえられていた。そこに研と魔王、キャロンを連れたジュラル星人が現れる。魔王は、そこに用意されていたギロチンを指さした。「これこそお前らが死ぬにふさわしい道具ではないか」。

ちょうどその頃、バリカンはひそかに円盤に乗りこんでいた。ギロチンに首をかけられるキャロン。その様子を見たバリカンは何とかしようとするが、足を滑らせ感電してしまう。異変に気付いた魔王はジュラル星人たちをコントロール室へ向かわせる。手当たり次第にコントロール室の装置を操作するバリカン。そのおかげで研達のいた部屋に照明が点き、研は光の力を得た。

変身した研は鉄格子をアルファガンで切断し、パパとママを救出。パパとママはキャロンを助け出した。コントロール室の装置は制御不能となり、魔王はジュラル星人たちに退避を呼びかける。バリカン共々、円盤から脱出する一家。追いかけるジュラル星人たちを研はアルファガンで迎撃する。一家は円盤から脱出したが、パパは研がいないことに気づく。すると研が円盤から現れ、アルファガンを一発。身を伏せると、円盤は大爆発した。

「今日の殊勲はバリカンだね」とパパ。誇らしげにするバリカンだったが、バランスを崩して坂を転げ落ちてしまう。そんなバリカンを追いかける研とキャロンだった。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • 紙作画回。
    • 氷の表現があんまりもあんまりで研が一体何に閉じ込められているのかが全く分からない。終盤の「もう少しで僕は氷漬けになるところだった」という研の台詞であれが氷だったとようやくわかる。そもそも氷に閉じ込められているなら見動きが取れないどころか呼吸もできないはずだが…。それでも光さえ浴びれば無条件で解放されるところにチャージキャンセル効果の大雑把に絶大さが感じられるだろう。
    • 研がアップになるたび謎の青い液体が画面を流れる。陰毛のような事故ではないみたいだし、もう訳が分からない。
  • バリカンが基地に侵入し作戦の妨害を図るシーンはそれなりに切迫した場面であるはずだが、間抜けなBGMのせいで雰囲気が台無しになっている。単なるミスでこうなったのか、それともわざとこうしたのかは今となってはわからないが、流石はナッククォリティといったところである。
  • バリカンが機械をめちゃめちゃにいじくりまわしているシーンでボタンが無い所を押しまくっているのもいかにもナックである。それともバリカンなりのボケだろうか。
  • 因みに魔王扮するヒトミちゃんは「魔女帽子」「お嬢様っぽい巻き髪」「お嬢様風なミニのワンピース」「ツリ目」「小悪魔」と妙に萌え度が高く、コアなファンの存在が確認されている。作画崩壊の中にあっても、ヒトミちゃんだけは妙な安定感のある作画を誇っていた。
  • 一家の処刑にわざわざ「数百年前に人間が使っていた」ギロチンを選んだ魔王。「地球の500年先をゆく科学力」を誇りながらやたら古風な処刑法であるが、彼の台詞から(ジュラルと比較して)進歩の遅れた地球人への皮肉とも見て取れる。

名言・迷言[編集 | ソースを編集]

台詞[編集 | ソースを編集]

バリカン大暴れ!の台詞書き起こし

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 屋外→屋内→屋外と一瞬で場面が切り替わっている。