バリカンの旧友が尋ねて来た

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バリカンの旧友が尋ねて来た( - きゅうゆう - たず - き - )は、「チャージマン研!」の第61話(DVD版では63話)である。

本編[編集 | ソースを編集]

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登場人物[編集 | ソースを編集]

あらすじ[編集 | ソースを編集]

研の通う学校。生徒たちが、地球の歴史についてスライドを見ながら授業を受けていると、ある生徒が外を飛んでいるロボットを見つける。生徒たちを笑わせるロボット。なぎさ先生が注意するもロボットは聞かず、授業はあがったりになってしまった。

下校途中の研の前に、先ほどのロボットが再び現れる。このロボットはバリカンの旧友で、長いことバリカンに会っていないという。研はこのロボットを家に連れていき、バリカンに会わせることに。だがバリカンはこのロボットに見覚えがないという。ママの提案で、旧友は泉家に居候することに。

公園で旧友と楽しそうに遊ぶ研とキャロン。拗ねているバリカンだったが、怪しい男2人組の会話を耳にする。夜の7時にロボット、すなわちバリカンの旧友に仕掛けられた爆弾が爆発し、泉家は木端微塵になるという。それを聞いて驚いたバリカンは男2人組に見つかってしまい、捕らえられてしまう。男たちの正体はジュラル星人だった。

残り30分で爆発するロボットがいるとはつゆ知らず、泉家では旧友を囲んで夕食。テーブルにはご馳走が並ぶ。しかしバリカンがまだ帰ってきていない。捕らえられたバリカンは研にテレパシーを送ろうとする。「研、早くあのロボットを…」。突然苦しみだす研。そして旧友に目を向けた。

変身した研はスカイロッドで旧友を連れ出す。旧友は海上でスカイロッドから投げ出される。7時きっかり、海中に投げ込まれた旧友は大爆発。研はジュラルの円盤を見つける。研は円盤に乗り込み、船内のジュラル星人を攻撃。そしてバリカンを発見する。バリカンを救出した研にとびかかろうとするジュラル星人。しかし研のアルファガンでやっつけられる。

円盤からを離れるスカイロッド。スカイロッドの後方で、ジュラルの円盤が大爆発した。研はバリカンの救出に成功した。

内容について[編集 | ソースを編集]

  • チャー研にしては珍しく尺余りが殆どなく、ストーリー展開・セリフも含めて全体的にテンポの良い回である。
  • ボルガ式解決法再び。
  • 夕食にて、研がバリカンを待とうと言っている。バリカンも人間の食事を口にするのだろうか?(過去に『危機一髪!!』『鳩時計が3時を指したら』でつまみ食い、『蝶の大群が舞う』でお菓子を投げ食いをした事はある)
  • バリカンは研にテレパシーを送ることができるようだ。ただ、バリカンがテレパシーを使っているのは後にも先にもこの回のみ。
  • ジュラルの円盤の中に時計があるようだ。ジュラル星人にも人間と同じ時間の概念があるのだろうか。
  • サブタイトルの「尋ねて」は「訪ねて」の誤りではないかという指摘がある。作中、ロボットは泉家を「訪ねて」いる(ただし自分からではなく研に連れられている)。一方、ロボットは研に「君泉研くんだろう?」と「尋ねて」いるため。その点誤りとは言えない。…まあ、気にするな!
  • ジュラルの円盤の爆発が、ほかの回にないほどの迫力で描かれている。
  • なぎさ先生が登場する最後の回でもある。ちなみに冒頭の生物の進化の解説は明らかになぎさ先生の声なのだが、なぎさ先生自身は後から教室に入ってきている。これはあらかじめ録音しておいた物をクラスで流していたのか、第6話の時のように複数のクラスに対応する為に別室で説明していたからなのか。更に絵コンテでは解説の声の主はなぎさ先生とは明記されておらず、(同じ声優が演じた)別人である事が示唆されている。

台詞[編集 | ソースを編集]

バリカンの旧友が尋ねて来たの台詞書き起こし」を参照

主な台詞[編集 | ソースを編集]

前回・次回リンク[編集 | ソースを編集]