研の偽物をやっけろ!の台詞書き起こし

提供:チャージマン研!Wiki
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なぎさ先生「青木君」
青木「はぁい」
なぎさ「石井君」
石井「はぁい」
なぎさ「泉君…泉君は?」
花子「先生、泉さんは今日も休みです」
なぎさ「変ねぇ、いつもあんな元気な泉君が…」

なぎさ「えーと、泉君の家は確かこの辺だっけ…あっ泉君、今君の家へ…」
偽研「来て、どうすんですか?」
なぎさ「だって病気でしょ?具合は?」
偽研「なんともないですよ先生」
なぎさ「ともかくお家まで行きましょ?」
偽研「来られちゃ困るんだなぁ」
なぎさ「え…?」
なぎさ「あぁっ…」
ジュラル星人「フフフ…」
偽研「研と同じところへ放り込んでおけ。研のヤツ今頃は…」

「ん…あっ…ここはどこだ?ぼ、僕は何故?そうだ…あの時!」

「学校からの帰り道…」
ロボットピエロに群がる子供達「ハハハハハハッ…わははははっ…アハハハ」
「アハハハハッ…アハハハハッ…ウッ…!」
子供達「フフフフフ…」

「あのロボットピエロと子供達は…!ちっきしょぉーここから出せーっ!」
ジュラル星人「ヘヘヘヘヘァハハハ…」
なぎさ「あぁん」
「なぎさ先生、どうして!?」
なぎさ「大変よ、今あなたの偽物が!」
「え?」

バリカン「ん、んーおいちー」
偽研「うんまぁい。お?」
バリカン「ダァーッ!」
キャロン「えーい!えーい!えーい!」
偽研「何をするんだよ!な、何するんだ!?何するんだよ2人とも!?」
パパ「これはガン細胞を消滅させる特殊光線アトスメヒだ。パワーアップすれば生物はドロドロに溶けてしまう」
偽研「パ…パパ!?」
ママ「うまく化けたつもりかもしれないけど、私達の目は誤魔化せないわ!研はご飯の時にちゃんと手を洗うし、トマトジュースなんか大っ嫌いよ!それに学校は休まないわよ」
偽研「ウゥッ…!」
バリカンそれに、鏡に映らないぞ!お前は人間じゃない!」
パパ「本物の研はどこにいるんだ!」
「言え!研はどこだッ!!」

なぎさ泉くーん!
「なぎさ先生!くそぉ…光が無くては変装できない!光、光が欲しい!」
なぎさ「あぁっ」
ジュラルB「フフフフフフ…」
ジュラルA「ヤバイ!警官隊が来るぞ!」
ジュラルB「なにっ!?」
キャロン「お兄ちゃーん!」
バリカン「ケーン!」
ジュラルC「研に化けたK-11号が失敗したんだ」
ジュラルB「よぉし、地下にいる研をやってしまおう!」
なぎさ「あぁーっ!あぁーっあーっ!」
「くそぅ…石が湿ってて…」
「やった!」

チャージングGO!!

「ソレェーーッ!」
ジュラル星人「おお…」
「エ゛エーイ!タァッ!」
「そこだ!」
ジュラル星人「うわぁあああああああ」
「エェー…」
ジュラル星人「うわぁあああああああ」

なぎさ「青木君」
青木「はぁい」
なぎさ「石井君」
石井「はぁい」
なぎさ「泉君…泉君は?」
花子「先生、泉さんは来ていません」
「ハァー…いっけねぇ、遅刻しちゃったぁ」
なぎさ「泉君!」
「エヘヘヘヘ…エヘヘヘヘ…」
(クラスメート達の笑い声)